ティーチング・アシスタント(TA)/ティーチング・フェロー(TF)関係

お知らせ

ティーチング・アシスタント(TA)/ティーチング・フェロー(TF)関係の最新情報は、こちらのページに掲載されます。

2021.6.7

現在、令和3年度秋学期に勤務を開始するティーチング・アシスタントの任用必要書類を受付中です。下記の「年間の流れ > 1. 採用」を必ずご確認ください。【提出期限:7月9日(金)】

2021.4.28

在宅勤務時の提出書類の様式が5月から変更となります。5月以降に在宅勤務をする学生の皆さんは、下記の「年間の流れ > 2. 勤務」を必ずご確認ください。

2021.4.8

「TAの出勤簿について」を公開しました。2021年度のTAとして任用された学生の皆さんは、下記の「年間の流れ > 2. 勤務」を必ずご確認ください。

2021.3.22

令和3年度全学TA研修会が2021年4月1日(木)よりオンライン配信されます。詳細はこちらをご確認ください。

制度について

ティーチング・アシスタント(TA)

筑波大学のティーチング・アシスタント(TA)制度は、本学の大学院生の皆さんが教育補助業務を行うことを通して、大学の教育の質を高めるとともに、大学院生の皆さんに将来大学教育の指導者になるためのトレーニングの機会を提供することを主要な目的に掲げています。
「TAハンドブック」には、TAに従事する学生の心得、担当できる教育補助業務の内容等、皆さんがTAに従事する上で大切な情報が掲載されています。採用前に、必ず目を通すようにしてください。

TAハンドブックはこちら

ティーチング・フェロー(TF)

システム情報工学研究群/研究科では、TA制度の目的の一つである「教育者としてのトレーニングの機会提供」を強化するために、ティーチング・フェロー(TF)制度を実施しています。TFは、通常のTAが担当できる業務に加えて、授業の企画・立案に関する補助的業務に従事することができます。
一定の資格条件(「実施報告書」の提出等)を満たした博士後期課程または一貫制博士課程所属のTA経験者が、指導教員と所属学位プログラムリーダー/専攻長の了解の下、申請書を提出し、選考を通過すると、TFとなることができます。
申請方法は、例年2月上旬頃にTWINS Web掲示板で周知しています。

年間の流れ


システム情報工学研究群/研究科の学生の皆さんは、TA採用が決定したら、指定の期日までに下記の書類を提出してください。

提出物

様式・記入例等の一括ダウンロードはこちら(ZIP形式)(2021年6月7日更新)
【任用必要書類:過年度任用の有無にかかわらず、全員提出】

【勤務計画表:全員提出(1科目につき1部)】

  • 勤務計画書
    ※様式を授業担当教員から受け取り、よく相談して内容を記入するようにしてください。
    ※2つ以上の科目を担当する場合、それぞれの科目について勤務計画書を提出する必要があります。
    ※勤務計画書は、提出前にコピーを取り、手元で保管するようにしてください。


【特定個人情報(マイナンバー)関係書類:過去に筑波大学へ提出している者は不要】

  1. 個人番号(マイナンバー)確認書類(コピー)
    いずれか1つ
    ・個人番号カード(両面)
    ・通知カード
    ・マイナンバー入り住民票
  2. 個人番号関係:身元確認書類(コピー)
    1. の提出書類が「個人番号カード」の場合は不要。いずれか1つ
    ・運転免許証
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    上記がない場合、下記のいずれか2つ
    ・住民票
    ・年金手帳
    ・健康保険被保険者証
  3. ※過去にTA・RA・短期雇用等で筑波大学に採用される際に個人番号確認書類(及び身元確認書類)を提出している場合、再度提出する必要はありません。学群から大学院に進学した場合であっても、再提出は不要です。
    ※個人番号確認書類(及び身元確認書類)は封筒に入れ、内容物、提出者氏名、所属、連絡先を封筒表面に記載し、封緘して提出してください。
    ※封筒は、支援室大学院教務の窓口で配付している専用封筒を利用するか、用紙をダウンロードして市販の封筒の表面に貼付してください。貼付用紙のダウンロードはこちら

【外国籍の学生のみ提出】

  • 在留カード(両面)のコピー
    ※個人番号関係の身元確認書類として提出するものとは別に用意してください
  • 振込希望口座の通帳のコピー(表紙と1ページ目)

提出方法

窓口または郵送にて受け付けます。
【窓口提出】
下記まで提出してください。

システム情報エリア支援室(3A201)大学院教務
窓口受付時間:9:00~12:15、13:15~17:00

【郵送提出】
下記まで送付してください。特定個人情報(マイナンバー)関係書類を送付する場合は、簡易書留等を利用するようにしてください。

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 システム情報エリア支援室(大学院教務)

INFOSS情報倫理について

「INFOSS情報倫理」は、筑波大学の情報セキュリティ教育の一環として導入されているeラーニング教材で、学習管理システム(manaba)から受講可能です。
在学生は、採用前に「INFOSS情報倫理」を必ず受講するようにしてください。
新入生は、入学後に受講してください。学群から進学した場合であっても、大学院入学後の再受講が必要です。

INFOSS情報倫理の受講案内はこちら(筑波大学情報環境機構)


システム情報工学研究群/研究科のTAの勤務時間は、システム情報エリア支援室大学院教務の窓口に置かれた出勤簿を用いて管理します。TAとしての給与は、出勤簿の記録に基づき、勤務月の翌月17日(曜日によって変動する場合があります)に支給されます。勤務日当日の業務開始前に、必ず出勤簿に確認印を押印するようにしてください。下記の書類に、2021年度のTAとして勤務するにあたって大変重要な情報を掲載していますので、必ずお読みください。

※TAに従事する学生の皆さんへのお願い※
採用時に提出した勤務計画に変更(担当者の交代、勤務時間数の変更)が生じた場合は、必ずシステム情報エリア支援室大学院教務まで連絡してください。

在宅勤務の申請・報告

【在宅勤務時の提出書類(勤務開始前)】

  1. 在宅勤務申請書( PDFWORD
  2. 自宅パソコンの設定確認書( PDFWORD

【在宅勤務時の提出書類(毎月の勤務終了後)】

  • 在宅勤務業務報告書( PDFWORD

オンライン授業を担当する場合でも、勤務場所が大学構内(研究室等)であれば、在宅勤務の申請は不要です。勤務日当日の業務開始前に支援室に立ち寄り、出勤簿に押印してから研究室等で業務を開始してください。


準備中

TAとしての業務終了後、科目別実施報告書を速やかに授業担当教員まで提出してください。TFに認定されている場合は、活動実績報告書を提出してください。

ティーチング・アシスタント(TA)の任用手続きについて

令和3年度秋学期からティーチング・アシスタント(TA)として採用される予定の学生の皆さんは、下記により期限内に必要書類を提出してください。

【提出物】
略歴書 他
※詳しくは、本ウェブページの「年間の流れ > 1. 採用」をご確認ください。

【提出期限】
2021年7月9日(金)
※授業日程によっては書類の提出が遅れると勤務ができなくなってしまうので、ご注意ください。

【提出先】
システム情報エリア支援室(3A201)大学院教務

TA研修会について

筑波大学では、例年4月頃に全学的なTA研修会を開催し、新たにTAとなる大学院生の皆さんがTAの役割や基本的な心構えについて理解を深め、TA業務を遂行する上で必要となる実践的なスキルを身につけられるようにしています。
2021年度は、前年度から引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一堂に会して実施することを避け、学習管理システム(manaba)のコースページに動画を配信することとしました。
詳細はこちらをご確認ください。

参加申込フォームから申し込みを完了すると、自動返信によりmanabaの登録キーが取得できます。
※動画を視聴し、TAハンドブック熟読の上、受講アンケートを提出した大学院生には、後日、参加証明書(紙媒体)が発行されます。ただし、アクセスログ及びアンケートの記載内容を確認の上、発行の可否を判断します。

問い合わせ先

〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
システム情報エリア支援室(3A201)大学院教務 TA・TF担当
窓口対応時間:9:00~12:15、13:15~17:00
029-853-5251
sysinfo.ta “at” un.tsukuba.ac.jp(”at”を@に変更ください)