ライフイノベーション(生物情報) 学位プログラム

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博士前期課程

カリキュラム・ポリシー

 本学教員だけでなく、つくばライフサイエンス推進協議会に所属する研究機関等の協働大学院教員が積極的に教育研究に参画する事により、学生は、社会の未解決課題を学修し、生物情報分野において新たな展開を切り開くことを目指し、研究活動を行う。本学位プログラムではグローバルに活躍する高度専門職業人を養成することを目的とするため、講義は全て英語で行われ、海外の研究機関に所属する第一線級の研究者による講義・セミナーを編成する。分野横断的な俯瞰力を養成するために、ライフサイエンス分野に関する全般的な基本概念を学修する基礎科目を編成する。また、キャリア教育の一環として、インターンシップ科目や研究機関等の事業内容等を学修するための科目を編成する。さらに、生物情報科学に関する専門力を養うための専門科目を編成する。

教育課程の編成方針
  • 生物情報領域の教育課程は、専門科目、本学位プログラム6領域(病態機構領域、創薬開発領域、食料革新領域、環境制御領域、生物情報領域、生体分子材料領域)共通の基礎科目、および大学院共通科目で構成される。専門科目では、生物情報に関する専門力を養うための講義のほかに、各自の所属する研究室において、生物情報に関する研究指導を受ける。
  • 修士論文作成、学会発表等により、知の活用力を身に付ける。
  • 「医薬品・食品マネジメント学」等により、マネジメント能力を身に付ける。
  • 「ライフイノベーション実習」等により、コミュニケーション能力を身に付ける。
  • 「ライフイノベーションチーム型演習」等により、チームワーク力を身に付ける。
  • 「博士前期ライフイノベーションセミナー」等により、国際性を身に付ける。
  • 基礎科目、「ライフイノベーション博士前期演習」、「ライフイノベーション博士前期研究」等により、イノベーション力を身に付ける。
  • 専門科目等により、専門知識を身に付ける。
  • 基礎科目、専門科目、中間発表会等により、高度英語実践力を身に付ける。

修了要件・履修方法

修了要件

 2年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上で、修士論文又は特定課題研究の審査及び最終試験に合格すること。
ただし、在学期間に関しては、優れた業績を上げた者については、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

次の履修方法により34単位以上を修得すること。

(1) 学位プログラム科目群-ライフイノベーション(生物情報)関連科目-基礎科目のうち、博士前期インターンシップI、IIのいずれかを含む14単位
(2) 学位プログラム科目群-ライフイノベーション(生物情報)関連科目-専門科目 15単位
(3) 大学院共通科目 1~3単位
(4) ライフイノベーション学位プログラムの他領域の科目、他の学位プログラムの科目、大学院共通科目 0~4単位

博士後期課程

カリキュラム・ポリシー

 生物情報領域におけるイノベーション創出のための未解決課題を発見し、それを解決するための研究活動を行う。イノベーション創出のためには、専門分野外の研究者と協働して、全く異なる分野における研究課題や分野横断的な研究課題に取り組む高い意識と意欲が必要であり、インターンシップ科目を編成する。分野横断的かつ俯瞰的な考え方を修得し、世界トップクラスの高度で専門的研究能力を養成するために、海外の研究機関に所属する第一線級の研究者によるセミナーを編成する。

教育課程の編成方針
  • 生物情報領域の教育課程は、専門科目、本学位プログラム6領域(病態機構領域、創薬開発領域、食料革新領域、環境制御領域、生物情報領域、生体分子材料領域)共通の基礎科目、および大学院共通科目で構成される。専門科目では、生物情報に関する研究指導を受ける。
  • 博士論文作成、学会発表等により、知の創成力を身に付ける。
  • 「博士後期インターンシップ」等により、マネジメント能力を身に付ける。
  • 「ライフイノベーション実習」等により、コミュニケーション能力を身に付ける。
  • 「ライフイノベーション博士後期研究」により、リーダーシップ力を身に付ける。
  • 「博士後期ライフイノベーションセミナー」等により、国際性を身に付ける。
  • 基礎科目、専門科目等により、イノベーション力を身に付ける。
  • 「ライフイノベーション博士後期演習」等により、専門知識を身に付ける。
  • 中間発表会、国際学会発表等により、高度英語実践力を身に付ける。

修了要件・履修方法

修了要件

 3年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については1年(修士課程早期修了者等にあっては当該課程における在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

次の履修方法により24単位以上を修得すること。

(1) 学位プログラム科目群-ライフイノベーション(生物情報)関連科目-基礎科目のうち、博士後期インターンシップI、IIのいずれかを含む3単位
(2) 学位プログラム科目群-ライフイノベーション(生物情報)関連科目-専門科目 18単位
(3) 大学院共通科目 1~3単位
(4)ライフイノベーション学位プログラムの他領域の科目、他の学位プログラムの科目、大学院共通科目