社会工学 学位プログラム

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ディプロマ・ポリシー(博士前期課程)

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定された修了要件を充足した上で、下記の(汎用的知識・能力)に加え、(専門的知識・能力)として、「『社会現象の演繹的理解(社会システムサイクル)』と『データ解析による帰納的理解(データ解析サイクル)』を基礎とするバイサイクル型教育指標」に基づく5 つの教育指標(社会現象理解、データ解析、制度設計、実験と提言、測定と評価)それぞれにつき、修士レベルの達成が確認されると共に、社会工学分野において優れたテーマの設定を行い、計画的に研究を遂行し、修士の学位に相応しい成果が得られ、相応しい体裁の学位論文にまとめられた者に修士(社会工学)を授与する。

(汎用的知識・能力)
1.知の活用力:高度な知識を社会に役立てる能力
2.マネジメント能力:広い視野に立ち課題に的確に対応する能力
3.コミュニケーション能力:専門知識を的確に分かり易く伝える能力
4.チームワーク力:チームとして協働し積極的に目標の達成に寄与する能力
5.国際性:国際社会に貢献する意識

(専門的知識・能力)
1.研究力:社会工学分野における研究課題設定と研究計画を遂行するための基礎的な知識と能力
2.専門知識:社会工学分野における高度な専門知識と運用能力
3.倫理観:社会工学分野の高度専門職業人にふさわしい倫理観と倫理的知識

 

ディプロマ・ポリシー(博士後期課程)

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定された修了要件を充足した上で、下記の(汎用的知識・能力)に加え、(専門的知識・能力)として、「社会工学学位プログラム」のディシプリンである、「『社会現象の演繹的理解(社会システムサイクル)』と『データ解析による帰納的理解(データ解析サイクル)』を基礎とするバイサイクル型教育指標」に基づく5 つの各教育指標(社会現象理解、データ解析、制度設計、実験と提言、測定と評価)それぞれにつき、博士レベルの達成が確認されると共に、社会工学分野において優れたテーマの設定を行い、計画的に研究を遂行し、博士の学位に相応しい成果が得られ、相応しい体裁の学位論文にまとめられた者に博士(社会工学)を授与する。博士後期課程では、自ら問題を発見して定式化できる能力を身につけているかを重視する。

(汎用的知識・能力)
1.知の創成力:未来の社会に貢献し得る新たな知を創成する能力
2.マネジメント能力:俯瞰的な視野から課題を発見し解決のための方策を計画し実行する能力
3.コミュニケーション能力:学術的成果の本質を積極的かつわかりやすく伝える能力
4.リーダーシップ力:リーダーシップを発揮して目的を達成する能力
5.国際性:国際的に活動し国際社会に貢献する高い意識と意欲

(専門的知識・能力)
1.研究力:社会工学分野における最新の専門知識に基づいて先端的な研究課題を設定し、自立して
研究計画を遂行できる能力
2.専門知識:社会工学分野における先端的かつ高度な専門知識と運用能力
3.倫理観:社会工学分野の高度専門職業人にふさわしい倫理観と倫理的知識