リスク・レジリエンス工学 学位プログラム

当学位プログラムの詳しい情報は、リスク・レジリエンス工学学位プログラム のホームページからご覧いただけます。

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リスク・レジリエンス工学学位プログラム 入学試験案内

アドミッション・ポリシー(博士前期課程)

求める人材

広い範囲のリスクに関する理解と対策に関心をもち、学際的立場からリスク・レジリエンスに関わる現実の問題について、分野横断的な俯瞰力をもってその解明と評価に取り組もうとする人材を求める。本学位プログラムで学ぶにあたって、特定分野の知識は必須ではないが、基礎としての数学や情報処理技術に関心をもち、一方で、実社会で活躍するためのコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力、さらに産学連携や社会連携、教育研究成果等の社会還元について向上心をもつ人を歓迎する。

入学者選抜方針

入学者の選抜にあたっては、推薦入試、一般入試、社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するととともに、募集人員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。入学者は口述試験、さらに、分野の特性に応じて、出願資格を満たす成績証明書を利用して選抜するものとし、外国語については、TOEIC の公式認定証、TOEFL の受験者用スコア票の提出によって実施するものとする。

  • 推薦入試では、成績が特に優秀でリスク・レジリエンス工学分野における十分な知識と研究能力を有する者を選抜する。
  • 一般入試では、一定の基礎力及び研究能力を備えた人材を選抜する。
  • 社会人特別選抜では、基礎力及び研究能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。

アドミッション・ポリシー(博士後期課程)

求める人材

広くリスクに関する理解と対策に関心をもち、学際的立場からリスク・レジリエンスに関わる現実の問題について、分野横断的な俯瞰力をもってその解明と評価に取り組もうとする人材を求める。工学の基礎としての数学や情報処理技術の基礎力を備え、実社会で国際的に活躍するための語学力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力をもち、産学連携や社会連携、教育研究成果等の社会還元について向上心をもつ人を歓迎する。

入学者選抜方針

入学者の選抜にあたっては、一般入試および社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するととともに、募集人員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。
入学者はプレゼンテーションと試問からなる口述試験により選抜する。また、社会人特別選抜の枠内において、社会人が在職のまま東京キャンパスにおいて教育を受けることができる昼夜開講制(社会人のための昼夜開講プログラム)を設ける。

  • 内部進学制度選抜では、リスク・レジリエンス工学位プログラム(博士前期課程)の修了予定者の中から、特に高い基礎力及び研究能力を備えた人材を選抜する。
  • 一般入試では、一定の基礎力及び研究能力を備えた人材と選抜する。
  • 社会人特別選抜では、基礎力及び研究能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。