構造エネルギー工学 学位プログラム

当学位プログラムの詳しい情報は 構造エネルギー工学学位プログラム のホームページからご覧いただけます。

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構造エネルギー工学学位プログラム 入学試験案内

アドミッション・ポリシー(博士前期課程)

求める人材

学士課程レベルの数学、物理学および英語の基礎学力を十分に備えた上で、機械、航空宇宙、建築、社会基盤、エネルギーなどの工学分野に興味を持ち、人類の発展に貢献する発想豊かな技術者あるいは研究者を志す人材を求める。

入学者選抜方針

学外から優秀な人材を積極的に受け入れるため、他大学の出身者、社会人、外国人留学生が受験しやすい入試方法を採用する。推薦入試、一般入試および社会人特別選抜により多様な入学志願者に対応するとともに、募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施する。一般入試では口述試験の結果、出願資格を満たす成績証明書、およびTOEIC の公式認定証あるいはTOEFL の受験者用スコア票に基づく外国語の成績を利用して選抜する。推薦入試および社会人特別選抜では口述試験の結果により総合的に選抜する。

  • 推薦入試では、成績が特に優秀で構造エネルギー工学分野における十分な知識と研究能力を有する者を選抜する。
  • 一般入試では、工学系の学士課程を優秀な成績で卒業できる基礎学力及び研究能力を備えた人材を選抜する。
  • 社会人特別選抜では、上記の基礎学力及び研究能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。

アドミッション・ポリシー(博士後期課程)

求める人材

修士学位を取得済みまたは取得予定であり、構造エネルギー工学関連分野の基礎学力を十分に備えた上で、機械、航空宇宙、建築、社会基盤、エネルギーなどの工学分野に興味を持ち、人類の発展に貢献する発想豊かな技術者あるいは研究者を志し、各分野において指導的な立場で活躍することを目指す人材を求める。

入学者選抜方針

学外から優秀な人材を積極的に受け入れるため、他大学の出身者、社会人、外国人留学生が受験しやすい入試方法を採用する。一般入試および社会人特別選抜では、これまでの研究内容および今後の研究計画のプレゼンテーションの後、関連事項について諮問を行う。

  • 内部進学制度選抜では、構造エネルギー工学学位プログラム(博士前期課程)の修了予定者の中から、特に高い基礎学力及び研究能力を備えた人材を選抜する。
  • 一般入試では、工学系の修士課程を優秀な成績で修了できる基礎学力及び研究能力を備えた人材を選抜する。
  • 社会人特別選抜では、上記の基礎学力及び研究能力に加え、社会人としての実績や経験を評価する。