知能機能システム 学位プログラム

当学位プログラムの詳しい情報は、知能機能システム学位プログラム のホームページからご覧いただけます。

TOP 教員と研究室 学位授与方針 カリキュラム 入学者選抜概要 工学システム学類

博士前期課程

カリキュラム・ポリシー

 知能機能システム(システムデザイン、人間・機械・ロボットシステム、計測・制御工学、コミュニケーションシステム)に関する専門知識と研究能力、工学分野の幅広い基礎知識と倫理観を備えるとともに、理工情報生命の中の複数分野にわたる広い視野に立って問題を発見し解決できる高度専門職業人を養成するための教育を行う。

教育課程の編成方針

教育課程は、知能機能システムに関する研究能力を高めることを第一の目的とし、専門知識や倫理観、汎用的知識・能力は可能な限りその過程で養われる(必要に応じて研究群共通科目、学術院共通専門基盤科目および大学院共通科目を履修することによって補う)よう編成し、研究群共通科目群に専門科目、学位プログラム科目群に専門科目と専門基礎科目を編成する。

  • 主に特別研究(知能機能特別研究I, II)、セミナー(知能機能システムセミナーI,II)、コラボラトリー演習(知能機能システムコラボラトリー演習Ia,Ib,IIa,IIb)により、知の活用力を身に付ける。
  • 主に特別研究、セミナー、計画調書作成演習(知能機能システム計画調書作成演習I,II)により、マネジメント能力を身に付ける。
  • 主に特別研究、セミナー、研究発表演習(知能機能システム研究発表演習Ia,Ib,IIa,IIb)により、コミュニケーション能力を身に付ける。
  • 主に特別研究、論文発表演習、コラボラトリー演習、特別実験(知能システム特別実験a,b、機能システム特別実験)およびTA 経験や学外活動などにより、チームワーク力を身に付ける。
  • 主に特別研究、TOEIC 演習(知能機能システムTOEIC 演習I,II)、英語での研究発表などにより、国際性を身に付ける。
  • 主に特別研究、知能機能システムコアスタディ、ツール演習科目(知能機能システムデータ解析演習、知能システムツール演習a,b、機能システムツール演習)、数理系基礎科目(知能機能システム数学基礎、知能システム理論基礎、機能システム数理基礎)、TOEIC 演習、特別実験、コラボラトリー演習、計画調書作成演習などにより、研究力を身に付ける。
  • 主に特別研究、数理系基礎科目、研究群共通科目(主として知能機能システム分野)、コラボラトリー演習などにより、専門知識を身に付ける。
  • 主に特別研究、コアスタディ、倫理に関するe-learning などにより、倫理観を身に付ける。

修了要件・履修方法

修了要件

2年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上で、修士論文又は特定課題研究の審査及び最終試験に合格すること。
ただし、在学期間に関しては、優れた業績を上げた者については、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

1)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門基礎科目のうち、知能機能システムコアスタディ 1単位
2)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目のうち知能機能システム特別研究I、II、知能機能システムセミナーI、II 12単位
3)学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門基礎科目(1)の科目を除く。)、学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目(2)の科目を除く。)、研究群共通科目群-専門基礎科目、研究群共通科目群-専門科目のうちから17単位
上記を修得し、合わせて30単位以上を修得すること。

(注)下記の授業科目を履修し修得した単位は専門科目として課程修了に必要な修得単位に含めることができる。
(1) 他研究群開設科目
(2) 学術院共通専門基盤科目
(3) 大学院共通科目

博士後期課程

カリキュラム・ポリシー

 知能機能システム(システムデザイン、人間・機械・ロボットシステム、計測・制御工学、コミュニケーションシステム)に関する高度な専門知識と技術、独創的な研究力、および工学分野の幅広い基礎知識と倫理観を備えるとともに、理工情報生命の中の複数分野にわたる広い視野に立って重要な問題を発見し解決することができる研究者または高度専門職業人を養成するための教育を行う。

教育課程の編成方針

教育課程は、知能機能システムに関する高度な研究能力を育成することを第一の目的とし、専門知識や倫理観、汎用的知識・能力は可能な限りその過程で養われる(必要に応じて研究群共通科目、学術院共通専門基盤科目および大学院共通科目を履修することによって補う)よう編成する。

  • 主に特別研究(知能機能特別研究A,B,C)、論文発表演習(知能機能システム学術雑誌論文発表演習I,II,知能機能システム国際会議発表演習)、コラボラトリー演習(知能機能システムコラボラトリー演習III,IV)により、知の創成力を身に付ける。
  • 主に特別研究、計画調書作成演習(知能機能システム計画調書作成演習III, Ⅳ)により、マネジメント能力を身に付ける。
  • 主に特別研究、計画調書作成演習および学会発表等により、コミュニケーション能力を身に付ける。
  • 主に特別研究、論文発表演習、コラボラトリー演習、計画調書作成演習およびTA 経験や学外活動などにより、リーダーシップ力を身に付ける。
  • 主に特別研究、英語演習、国際会議論文発表演習などにより、国際性を身に付ける。
  • 主に特別研究、論文発表演習、計画調書作成演習などにより、研究力を身に付ける。
  • 主に特別研究、論文発表演習、コラボラトリー演習などにより、専門知識を身に付ける。
  • 主に特別研究、倫理に関するe-learning などにより、倫理観を身に付ける。

修了要件・履修方法

修了要件

3年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については1年(修士課程早期修了者等にあっては当該課程における在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとする。

履修方法

学位プログラム科目群-知能機能システム関連科目-専門科目のうち、知能機能システム特別研究A、B、C、知能機能システム学術雑誌論文発表演習I 10単位及び同専門科目のうちから2単位を修得し、合わせて12単位以上を修得すること。