新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症への対応状況等の情報

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応指針について(令和2年10月16日) NEW
本学の活動形態の変更について(令和2年10月1日~)
新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年7月22日)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に配慮した特別措置について(令和2年6月3日)
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた活動形態の変更方針に基づく学修環境の準備について(令和2年5月29日)
新型コロナウイルス感染症への対応(まとめ)

システム情報工学研究群の活動レベル(令和2年9月4日以降)

本研究群では、以下の行動指針を定めるとともに、本学全体の活動状況 に基づき、現在の活動レベルを定めています。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための筑波大学システム情報工学研究群の行動指針(9/4~)

研究活動(教職員):レベル2

研究活動は続行できますが、感染拡大に最大限の配慮をしつつ、現場の滞在時間を減らし、
可能な場合は自宅での作業を検討します。

研究室活動(学生):レベル3→レベル2に引き下げ(9/4~)

研究室活動は続行できますが、感染拡大に最大限の配慮をしつつ、現場の滞在時間を減らし、
可能な場合は自宅での作業を検討します。

教員による学外者の招聘:レベル3

招聘教員の管理の下で、現在進行中の実験・研究を継続するための必要最小限の立ち入りが可能です。
立ち入る被招聘者の現場の滞在時間を減らします。

授業(講義・演習・実習):レベル4→レベル2に引き下げ(9/4~)

感染拡大に最大限の配慮をしつつ、
・演習・実習を制限
・対面授業の実施
・オンライン授業を中心に実施
とします。

学内会議:レベル3

対面会議は必要最小限とし、オンライン会議に移行とします。

事務体制:レベル2

感染拡大に最大限の配慮をしつつ、職員の時差出退勤と、業務の性質上可能な業務は在宅勤務を推奨します。

研究群長からのメッセージ

システム情報工学研究群 新入生・在学生諸君、教職員諸氏へ

新型コロナウイルスの流行を受けて、3月26日に本学は令和2年度の学年暦を改正し、4月27日(月)を授業開始とすることといたしました。また、4月1日に、春学期の対応として、「現在、実家等で過ごしている学生に対しては、移動せずに待機していただくことにする」「春学期ABCモジュールに開講される授業科目は、オンライン化を原則とする」「教員が日常的に学生の健康状態を把握している研究室等の場合に限り、マスク等を着用し、検温を行った上で、換気をし、密閉された空間でないこと等を条件に少人数での実験や演習等の実施を可能とする」という方針を打ち出しています。

その後、4月2日に日本政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、外国人の入国拒否対象を計73ヵ国・地域に拡大する方針を決め、4月3日午前0時から運用が開始されています。また、4月2日の茨城県知事の要請を受けて、つくば市は市民に対して、4月3日から4月10日までの平日夜間と週末4月4日、4月5日の外出自粛への協力を呼びかけています。

このような状況を踏まえて、以下を皆様にお願いいたします。

1. 入国困難な学生・入国後自宅待機となっている学生諸君へ

入国困難な学生・入国後自宅待機となっている学生諸君については、新入生、在学生に関わらず、まずは指導教員やシステム情報エリア支援室に連絡し、相談してください。
また、新入生で入学手続き時に記載した連絡先が変わることがありましたら、同支援室へ必ず連絡してください。入学手続きが完了していれば、もし入国できなくても4月から本学入学の扱いになりますので、安心してください。

在学生諸君についても、入国困難または入国後自宅待機となっている状況であり、まだ連絡を入れていない学生は、大至急、指導教員あるいは支援室に連絡を入れてください。

2. 教職員諸氏へ

学生の身体的・精神的な健康状態に絶えずご配慮ください。また、オンライン会議をはじめ、少人数のゼミにおいてもテレワークを積極的に導入ください。

3. 今後について

新型コロナウイルスによる状況の変化は非常に速く、率直に申し上げて、今後の予測がつきません。
我々はまさに今、感染爆発と事態の収束の岐路に立たされています。学生諸君には、新たな環境でこのような事態に遭遇し、自身の健康状態のみならず、今後の学業への不安も強いことと思います。しかし、どのような状況においても、教職員は、学生の利益を最大限に守るような行動・対策を講じていくつもりです。ですから、学生諸君は遠慮なく教職員に相談してください。また、教職員諸氏におかれましては、学生の利益を絶えず念頭に置いて行動していただきますようお願いいたします。

この未曾有の事態を克服し、今年度の学生諸君の学業・教職員諸氏の教育研究が例年通り実り多きものとなるよう、願わくば例年以上の成果を挙げるよう、システム情報工学研究群一丸となって努めてまいりたいと存じます。

令和2年4月3日
システム情報工学研究群長
遠藤 靖典

オンライン授業を利用する環境が十分に整っていない学生へ(令和2年4月7日)

新型コロナウイルスによる現在の社会情勢に鑑みて、本研究群の授業科目はオンラインで行うことを基本としています。しかし、中にはオンライン授業を利用する環境が十分に整っていない学生諸君もいるでしょう。そのような学生諸君の不利益にならないよう、何らかの対策を講じる予定ですので、シラバスを参考に教科書、参考書等で十分に予習し、安心して学業に励んでください。