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エンパワーメント情報学

研究群紹介

Messages from PhD and PhD candidates 2021 Vol.5 坂村 祐希 氏(エンパワーメント情報学プログラム)

システム情報工学研究群(通称:シス情)では、在学生や社会で活躍するOB・OGの皆さんへのインタビューを行っています。
今回は、「Messages from PhD and PhD candidates 2021」と題し、博士後期課程の現役学生・修了生に進学の経緯やご自身の研究、今後の展望などについてお話を伺います。
シリーズ5回目は、エンパワーメント情報学プログラム(5年一貫制博士課程)で、自動走行車両の搭乗者を対象とした、拡張現実(Augmented Reality:AR)に関する研究に取り組む坂村祐希さんにご登場いただきました。

 

まずは、坂村さんが博士後期課程への進学を決めた理由を教えてください。

研究を続けたかったため,学位が欲しかったため.

 

博士後期課程への進学を視野に入れた時期はいつでしたか?また、進学に向けてどのような準備をされたか、教えてください。

M1中期~後期.進学にあたり,博士課程での自身の研究を再構築.

 

坂村さんの現在の研究テーマについて教えていただけますか?

自動走行車両の搭乗者を対象とした,拡張現実(AR)に関する研究を行っています.


図 拡張現実を用いた自動走行車両の搭乗体験システム

 

このテーマに関心を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

もともと視覚情報提示に興味があったため.

 

次に筑波大での学生生活についてお伺いします。普段、一週間をどのように過ごされていますか?

ずっと研究をしています.

 

現在、奨学金など、何らかの経済的な支援を利用されていますか?

エンパワーメント情報学プログラムの奨励金と,RAを利用しています.

 

学位取得後について、現時点で目標としていることがあればお聞かせください。

民間研究所への就職.その後も研究を続けていきたい.

 

最後に、博士後期課程への進学を考えている、もしくは今迷っている方々にメッセージをいただけますか?

興味のある方(やりたいことができる方)に進めば良いと思います.

 

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