ティーチング・アシスタント制度TA

概要

本研究科では学生を積極的にTAに雇用しています。TAは原則として学生が希望すれば雇用されます。
TAとなった博士前期課程の学生は学類の講義を補助し、博士後期課程の学生は博士前期課程および学類の講義を補助します。
TA制度は次のような効果を挙げています。

  1. 大学全体の教育環境の改善
  2. TAの業務に携わっている学生の学習指導技術・教育意識の向上
  3. 学生への経済的支援

2018年度は本研究科全体で約3,361万円の雇用を行いました。

本研究科のTA採用状況は以下の通りです。

TAの採用状況
 2012年度483名
 2013年度488名
 2014年度491名
 2015年度475名
 2016年度463名
 2017年度473名
 2018年度480名

博士前期課程

システム情報工学研究科博士前期(修士)課程学生はティーチング・アシスタント(TA)として、学群の授業の補助業務を行うことができます。博士前期(修士)課程では415名の方がTA に採用され、平均年額64,623円の収入を得ました。(2018年度実績)

博士後期課程

博士後期課程の学生はティーチング・アシスタント(TA)として、学群及び博士前期(修士)課程の授業の補助業務を行うことができます。システム情報工学研究科では65名の方がTA に採用され、平均年額104,435円の収入を得ました。(2018年度実績)