ベンチャービジネス論

研究科共通科目であるベンチャービジネス論のページです。
平成29年度は開講しません。

以下、平成28年度参考

ベンチャービジネス論シラバス

  • 筑波大学大学院システム情報工学研究科 研究科共通科目 (数理物質科学研究科と共同開講)
  • 科目番号: 01CA001 (博士前期課程)、02CA001 (博士後期課程)
  • 単位数: 2単位
  • 担当教員: 木村行雄(産総研)、岡田淳平(弁理士)
  • 時期: 秋学期・集中科目

授業概要

社会の第一線で活躍している2人の講師がリレー講義の形で担当する。前半では、起業家精神・活動、特許、ベンチャー企業設立の経緯と背景、問題点などについて解説すると共に、特に筑波大学やつくばと関連の深い事例について実際のケース事例を検討、議論する。さらに、ビジネスプラン等を作成し、実践的な学習を行う。後半では、工業所有権、特許制度、意匠制度および外国との関連条約に関する実践論を講義する。

キーワード

ベンチャービジネス、特許

授業内容

  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所の木村行雄氏が、起業家精神・活動、ベンチャー企業設立の経緯と背景、問題点、 将来の展望などについて詳しく解説する。また、大学発ベンチャーについて検討し、実践的な学習を行なう。
  • 岡田特許事務所 岡田淳平氏(弁理士)が、工業所有権、特許制度、 意匠制度、外国との関連条約に関した実体験に基づいた実践論を講義する。

教科書、参考書

  • 木村行雄著「つくば発ベンチャー企業とイノベーション」(ココデ出版,2012)
  • 新藤晴臣著「アントレプレナーの戦略論」 (中央経済社,2015)

予備知識

特に必要としない。

成績評価

出席状況と発表等により評価する。

注意

履修に先立ち、所定の方法で履修登録を行なうこと。
(H29.4.25 更新)