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入学案内

履修に必要な研究業績

博士後期課程社会人特別選抜の合格者のうち,希望者は「社会人のための早期修了プログラム」の入学時審査が受けられます.審査に合格し,同プログラムの履修が認められる為には,入学する専攻が定める研究業績を持つことが必要です.

各専攻が求める研究業績の概要

各専攻が定めた研究業績の概要は以下の通りです.詳細な要件 (採録が決定しているが未刊行のものの取扱いなど) については,各専攻のウェブページで公開されている「社会人のための早期修了プログラム履修のための案内」をご覧下さい.

専攻 研究業績
社会工学
  • 査読付き学術論文2編以上 (筆頭著者であることが望ましい)
  • 口頭発表数は問わない
リスク工学
  • 査読付き学術雑誌論文1編以上 (筆頭著者であることが望ましい)
  • 口頭発表資料2編以上 (査読付き国際会議論文であることが望ましい)
コンピュータサイエンス
  • 査読付き学術雑誌論文1編以上 (最近5年以内で,筆頭著者であること)
  • 国際会議における口頭発表論文2編以上 (主たる著者であることが望ましい)
知能機能システム
  • 査読付き学術論文2編以上(1編は査読付き国際会議論文も可。原則として筆頭著者であること)
  • 国際会議口頭発表1件以上(原則として筆頭著者であり、自身が発表したもの。ポスター発表を含む)
構造エネルギー工学
  • 査読付き学術論文2編以上 (筆頭著者であることが望ましい)
  • 口頭発表資料2編以上