長期履修制度

長期履修制度について

システム情報工学研究科では、平成26年度入学者から、長期履修制度を適用することになりました。

長期履修制度の趣旨

職業等に従事しながら学習を希望する人々の学習機会を一層拡大する観点から、標準修業年限(前期課程は2年間、後期課程は3年間)を超えて一定の期間(前期課程は3年間または4年間、後期課程は4年間または5年間)にわたり計画的に教育課程を修了したい旨の申し出があった場合は、個別審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。

対象者

職業等を有している等の事情により、標準修業年限(前期課程は2年間、後期課程は3年間)では大学院の教育課程の履修が困難な者で、課程を修了するにあたり、予め修業年限を超えて計画的に教育課程を設定することを希望する者とします。
※「職業等を有する者」とは、職業を有する者のほか、育児をする者、介護をする者などを含む。

授業料の納付

長期履修を許可された者の授業料の年額は、当該履修を認められた期間に限り、標準修業年限に納付すべき授業料の年額に当該課程の標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を長期履修期間の年数で除した額とします。
(詳細は、「長期履修制度に伴う授業料納付額一覧」をご覧ください。)

申請時期

1年次から希望する者は、入学手続き期間までに当該専攻の専攻長及び指導教員による事前相談による了承を得た上で、入学手続き期間内に関係書類をシステム情報工学研究科長に提出してください。
入学後の2年次からを希望する者は、1年次の1月までに、後期課程3年次から希望する者は、2年次の1月までに同様の手続きを行ってください。

長期履修期間の変更

許可された長期履修の期間を変更する必要が生じたときは、変更願等の関係書類をシステム情報工学研究科長に提出してください。

申請書類