貸し付け制度

博士前期・後期課程共通

本学の大学院生に関連する主な貸し付け制度には、次のようなものがあります。

1.学生生活救援資金

本学の学生で、不慮の事故、送金の遅延、病気などで急な出費を必要とする場合は、救急のつなぎ資金の貸出しを行っています。貸付限度額は1人30,000 円(無利子)、貸付け期限は原則として1か月です。

2.紫峰会緊急貸付金

紫峰会(筑波大学学生後援会)では、事故、災害等で生活資金に不足を生じた場合に資金の貸付を行っています。限度額は1人250,000 円(無利子)までで、1年以内に返還します。ただし、連帯保証人が必要です。

3.留学生後援会一時金貸出事業

筑波大学留学生後援会では、本学の外国人留学生で、特別な事情により当面の生活費を必要とする者、病気、けが等により入院し、緊急に入院費を必要とする者など支援希望者に対し、審査の上、一時金の貸出を行っています。貸出限度額は原則として1人100,000 円(無利子)までで、貸出月の翌月から6か月以内に返済することになっています。