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入学案内

概要

博士前期期課程-概要

筑波大学大学院システム情報工学研究科では、前期課程学生に対して、以下の経済的支援を行っています。経済的理由により納付が困難であり,かつ学業優秀な学生は,入学料・授業料の全額または半額免除の制度があります.
育英奨学事業は,日本学生支援機構の奨学制度が大半を占めますが,地方公共団体および民間育英団体の奨学金給貸与事業も多くあります.

  1. 概要
  2. 授業料免除
  3. 日本学生支援機構奨学生
  4. その他の奨学生
  5. 入学料免除
  6. ティーチング・アシスタント制度(TA)
  7. 貸し付け制度

博士後期課程-概要

博士後期課程において希望者のほぼ全員に日本学生支援機構の奨学金が貸与されています.
また日本学術振興会の特別研究員に採用されると,研究奨励金月額200,000円(平成29年度支給額)支給のほか,科学研究費(特別研究員奨励費)の応募資格が与えられます.
優秀な大学院学生に対してリサーチアシスタントおよびティーチングアシスタントの制度があり,研究・教育を補佐することで研究者および教育者としてのトレーニングの機会が与えられ,経済的な援助が受けられます.

平成21 年度入学者から原則として入学者全員に授業料等の学生納付金相当額の半額以上を各種の経済的援助で支援する経済的支援策を実施しています。

経済的支援策の制度等 対応の組織
授業料等学生納付金の免除制度 大学全体( 授業料等の免除)
リサーチアシスタント( R A ) 制度
研究補助業務に対する給与の支給
大学全体+ 研究科独自の施策
ティーチングアシスタント( T A ) 制度
教育補助業務に対する給与の支給
大学全体+ 研究科独自の施策

( 1 )経済的支援策は、授業料等学生納付金の免除制度、R A 制度、T A 制度又はこれらの併用により実施します。具体的には、大学全体で行う授業料等学生納付金の免除、R A やT A としての雇用に加え、必要に応じて研究科が独自にR AやT A としての雇用を行い、年間の授業料等学生納付金相当額の半額以上( 2年目以降は年間授業料相当額の半額以上) について、免除又は給与の支給により経済的支援を行うものです。

( 2 )原則として入学者全員が対象者となり、経済的支援は3年間の標準在籍期間にわたり継続されます。学業成績や授業等の出席状況などが不良の場合、R A やT A としての勤務状態が不良の場合には支援が打ち切られる場合があります。

( 3 )研究科独自の施策は、社会人学生で勤務先から給与を受けている方など恒常的な収入のある方、国費留学生や学術振興会特別研究員等で授業料等学生納付金の免除や手当の支給を受けている方、外国政府留学生等で学費相当額や生活費の支給を受けている方は対象者には含まれません。ただし、通常の学生が日本学生支援機構やその他の団体から奨学金を受けていても経済的支援の対象となります。

( 4 )給付型の奨学金(日本学生支援機構の学習奨励費等)を受けている場合や、プロジェクト経費等により別途RAとして雇用されている場合は、支給額が調整されることがあります。

( 5 )対象者には、必ず、授業料免除や入学料免除のための申請書類、R A やT A として雇用するための書類を期日までに提出していただきます。これらの書類を提出しなかった場合や必要な手続きを怠った場合には支援を受けられません。