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入学案内

アドミッションポリシー

求める学生像

包括的,かつ,グローバルな視野で21 世紀の人類の発展に寄与することができる者

入学者選抜の基本方針

入学者の選抜にあたっては,推薦入試,一般入試,社会人特別選抜などの入学者選抜方式によって多様な入学志願者に対応するとともに,募集定員を分割し同一年度内に複数回の入学試験を実施します.
入学者は筆記試験,口述試験,および,それらの組み合わせ,さらに,専攻分野の特性に応じて,出願資格を満たす成績証明書を利用して選抜するものとし,外国語については,TOEIC の公式認定証またはTOEFL の受験者スコア票の成績により評価します.なお,筆記試験,口述試験など1つ以上の試験科目を欠席した者は不合格となります.

専攻,あるいは入試形態によっては筆記試験を課さない場合もありますので,過去に入学
試験で出題された問題については,こちらを参照してください.
各専攻の募集人員については,募集要項専攻のウェブを参照ください.

入学者選抜の実施体制

研究科長を委員長としすべての専攻長および研究科運営委員会が指名する各専攻から選出される委員によって構成する入試実施委員会を設置し,入学試験全体を管理・運営します.
筆記試験にあたっては,各専攻の特性に応じて,採点委員を兼ねる出題委員を匿名で指名します.
口述試験は,志願者の専門分野に応じて,適宜,複数の試験室を設け,各専攻長が指名する複数の口述試験委員によって実施します.
合格者は,筆記試験,口述試験などすべての試験科目の試験結果に基づいた各専攻の予備的な検討を踏まえ,研究科運営委員会において候補者を決定します.